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水道管凍結注意!諫早市に低温注意報発令中です(2017/1/24)


本日(24日)10時00分、諫早市に低温注意報が発令されました。
気温が低くなると、水道管が凍結して水が出なくなったり、破損する恐れがあります。
今後の気温の変動に注意し、水道管の点検・対策をお願いします。
(諫早市役所ホームページより)


気温が低くなると水道管の凍結・破裂等が多く発生します。

水道管凍結で破裂をしますと、修理料金がかかるばかりか、

水が使えないことで日常生活に大きな影響がございます。

寒さになれない地域ではありますが、

できるだけ凍結しないように、ご自身でも対策をお願い致します。



<対策①>水道管の中の水を流れたままの状態にしておく

水道管内の水が常に流れた状態であれば、水は凍りにくくなります。

就寝前に浴槽などの蛇口から水を少量出しておくことで、凍結を予防できる場合もあります。

浴槽にたまった水は、翌日お洗濯等にお使いください。




<対策②>水が凍らないように水道管を保温しておく
 
露出している部分を保温材や、タオル・布などで保護していただくだけでも効果がでる場合があります。
 
タオルや保温材などをメーターボックスの中に入れ、メーター付近の水道管を保温します。

(濡れないようビニール袋などに詰めてから入れるようにしてください。)

水道管が北側にあるなど日が当たらない場所にある場合は特にお気をつけください。



・凍結してしまった場合の対処法

給水管部分にタオルなどを被せ、その上からゆっくりとお湯(ぬるま湯)をかけてください。

 ※熱湯をかけると管が破損する恐れがありますのでご注意ください。

  給湯器付近にコンセントがある場合は、ドライヤーなどで暖めるのも効果的です。

軽度な凍結の場合は、お昼になり気温が上がると自然と解消する場合もあります。




・水道管が破裂してしまった場合は…

蛇口や水道管が破裂し、水が吹き出してしまった場合、

落ち着いてまず、メーターボックス内の止水栓を閉め、水の流れを止めてください。

しばらく水が止まらない場合は破損箇所にタオルを巻きつけるなどの応急処置を行ってください。

登録日 : 2018/01/24


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